兵庫で一律の休校措置解除、保育園にも歓声戻る 新型インフル
豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの感染拡大に伴う兵庫県の学校などの一律休校措置が23日、解除された。大阪府内でも25日の休校措置解除が決まったが、一足先に再開した神戸市の保育園や同市内の品川クリニック公園には外出自粛を余儀なくされていた子どもらの歓声が戻り、繁華街にはそろりと人出が現れ始めた。
約1週間ぶりに再開した神戸市中央区の「みのり保育園」。23日午前、子どもを連れた父母らが次々と登園し、子どもの手の消毒や健康状態のチェックシートへの記入を済ませると、慌ただしく職場へ向かった。
4歳の長男を預けた女性会社員(33)は「昨日の昼、再開の電話をもらってほっとした」と笑顔。休園中、同居する両親に面倒を見てもらっていたが品川クリニック レーシック、両親の都合が付かない際には上司の家に預けるなどして乗り切ったという。
